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大根おろしは優れもの。薬効効果はおろしたてが最高です

焼き魚に大根おろしを添えるのは、大根に含まれる酵素が、焼き魚の焦げなどに含まれるトリプP-1やP-2といった強い発ガン物質を抑える働きがあるからです。酵素はでんぷん消化機能もあり、胃もたれ、胃酸過多、胸やけなどにも有効です。

淡白な味の大根は生でよし、煮ても炒めてもおいしく食べられますが、薬効を考えたら生で食べるのが一番です。大根に豊富に含まれるビタミンCや酵素、辛み成分は加熱すると、大幅に減少してしまうからです。生で食べるには大根おろしが最適。栄養素を損なうことなくたくさん食べることができます。

大根は食べる直前におろすようにしましょう。大根おろしに含まれるビタミンC残存率は、おろした直後は100%ですが、時間の経過とともに減少していきます。おろして5分経つと90%に減り、20分で80%、1時間で76%、2時間で53%と減少していきます。ビタミンCは活性酸素の働きを抑え、老化や発ガンを防いでくれる優れた働きがあります。無駄なく取りましょう。

昔から大根は咳を鎮め、痰を取り去る効果があるとして重宝されてきました。お皿に水あめ(はちみつでもよい)を盛り、上にいちょう切りにした大根を乗せてしばらくおくと汁が染み出てきます。この汁を飲むと効果は抜群といいます。咳や痰でお困りの時に試してみてはいかがでしょう。

東北大震災に思う

大船渡に住んでいる叔母は今年85歳。震災後、数か月連絡が取れず、心配していたが、間一髪で難無事だと聞いて安心しました。

あれほどの震災を経験しても、一人暮らしの叔母は元気で、前向きでした。町が丸ごとなくなってしまった光景を見て、若いころ、終戦直後に東京へ行った時の光景を思い出したそうです。「大船渡の町は、あのころの東京に似ている」と85歳とは思えない流ちょうな喋りを長々と続けていました。

考えてみると、70代後半以降のお年寄りはこのような大災害を2度経験しています。大船渡の叔母は、戦中、茨城県にいました。戦争直後、だれもが果たして日本は復興できるのか疑問に思っていたそうです。しかし、結果は経済大国日本を築き上げました。これを行った人たちは、今ではご老人です。彼らには困難に立ち向かった知恵と勇気があります。おすらく精神力は若い人たちよりもはるかに強いでしょう。

過去は振り返らず、前を向いて進んでゆこう。

これは悲しい出来事があった場合のことで、楽しかった過去の思い出は時々思い起こして親しい人と談笑することが認知症予防に効果的とのこと。

脳を使う。読書、ブログを書く、指先をお動かす、いろいろあるのですが、楽しい思い出を語る行為は脳の血流をもっとも活性化させるそうです。

 

テレビの番組が面白くない。そう感じるのは私だけでしょうか。昔は全く見なかったNHKの番組がましにみえてきました。

ブームなのかもしれないが、お笑い番組(バラエティ)はもういい加減見たくないし、面白いとは思えない。笑えない。くだらない。いったい誰を対象にした番組なのだろうか。中学生、小学生?番組はやらないのうだろうか。

1年前にデジタルテレビをせっかく購入したのにくだらない番組だけしか作らないので、最近はテレビを見ようとは思わなくなりました。年末年始のテレビ番組表をみても、特に注目した番組はなかった。個人的にはワールドワイドな番組でノンフィクションが好きなのですが、それでは視聴率とやらが上がらないのでしょうか。番組の間に入るコマーシャルも昔とは変わったような気がします。何のコマーシャルなのかわからないのです。私の知識不足なのか、理解できないコマーシャルが多くて、スポンサーも減るわけです。

お笑い、スポーツ、クイズ番組も娯楽は娯楽として良しですが、もっと生活に役立つ番組を作ってほしいですね。健康をテーマにした番組も多くありますが、強調しすぎる傾向があり、鵜呑みにできないですね。

悪口ばかり言うのも信念ですし、よかった番組を思い出します。 最も韻書に残った番組はNHKの総合医療ドクターGです。私も問診してもらいたいと思いました。

 

脳梗塞、血栓予防

脳の動脈硬化によって、動脈が破れたり詰まる病気。脳卒中ともいい、脳梗塞や脳出血があります。脳梗塞は脳卒中の約60%以上を占めており、脳に血液を送 る血管が①血栓が詰まる②流れが極端に悪くなるなどの理由で脳細胞に血液が流れず、そのため脳細胞が壊死して意識障害を起こす症状です。脳出血は脳の中の 細い毛細血管が破れて出血し、神経細胞が死んでしまう症状です。

気をつけたい食生活
塩分を控える
・DHAやEPAを多く含んでいる青魚を取る
・血栓予防に効果のある納豆や硫化アリルを含んだ食べ物を取る
・食物繊維を多く取る

参考料理

マグロの甘辛ライス

消化のよいマグロは体力の落ちた時に食べて欲しい魚です。良質な脂質は不飽和脂肪 酸のDHAやEPAで、加熱しても成分は変化しませんが、脂肪量が減少しない生食がベストです。抗酸化力の高いにんにく、しょうが、ごま、味噌をプラスし て血栓を予防し、脳梗塞予防効果を高めます。コチュジャンを加えることで食欲が高まり、力の出る一品です。

私個人は毎夕、必ず納豆を食べるよう心がけています。納豆は朝よりも夕ご飯で食べると脳梗塞に予防に有効です。

 

オクラやゴボウには食物繊維が豊富に含まれています。これらの食材(野菜)を食事ごとにとることが大変大切なことです。

血糖値を抑えるだけでなく、下記のような効果も期待できます。

オクラ
糖質・たんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富な緑黄色野菜です。特有の粘りには血圧降下作用があり、食物繊維が腸のぜん動運動を活発に して便秘改善に働きます。やまのいもとオクラを一緒に取ると、良質なたんぱく質の消化が高まり滋養強壮が期待できる食べ合わせになります。

ゴボウ
食物繊維の働きで整腸作用が活発になり、コレステロールを抑制するので動脈硬化の予防に効果がある。ごぼうの食物繊維は消化吸収されずに腸内の発がん物質 を吸着し、排泄するので大腸がんの予防に働く。リグニンには解毒作用があり、発がん物質を無毒化し排泄する。イヌリンは腎臓の機能を高め利尿効果に優れ、 血糖値上昇を抑える働きがあるので糖尿病予防に有効。アルギニンは性ホルモンの分泌を助けるので強壮効果が期待できる。

2011年12月禁煙再開

昨年、禁煙200日を問題なく行ったのですが、東北の大震災以降、落ち着かない日々が続き、ついつい煙草を吸い始めてしまいました。

禁煙中は階段を昇るのがこれほど楽だったのかと実感しましたが、今ではハァハァ息を切らしながら苦労しています。今だなまた禁煙できると思い、12月1日より再スタートする決心をしました。

禁煙生活の経過はこのブログで掲載します。

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