スライスしたたまねとみずなで健康サラダ
テレビのコマーシャルで宣伝していますが、サプリメントは何らかの理由でちゃんとした食事の取れないひとのためにあります。健康な人は控えましょう
ガンマナイフは、1970年より聴神経鞘腫や脳動静脈奇形に対して使用されている放射線治療の装置です。装置の中には201個のコバルト(Co60)が同心円状で半円球状に敷き詰められていてそれぞれからガンマ線が時放出されます。特に手術摘出が困難な頭蓋底(脳の深部)の腫瘍に対して、その効果が認められています。ガンマナイフの対象となる病変部は、大きさが3センチ程度までの腫瘍です。ガンマナイフ治療では腫瘍が消失することはありませんが、約90%で腫瘍が小さくなる、あるいは腫瘍が成長しないという効果が得られます。治療は3~4時間で、手術に比べると患者への負担が軽い治療法です。
先端医療ガンマナイフ治療とは
脳腫瘍のガンマナイフ治療
痛くないガンマナイフ治療
先端のガンマナイフ
ガンマナイフ治療と効果
ガンマナイフ治療の費用
大田記念病院のガンマナイフ治療業績
先端医療ガンマナイフ治療後について
先端医療ガンマナイフのQ&A
大田記念病院の脳神経外科について
現代の先端医療
昨今メタボリック症候群関係の報道が増えたこともあり、血圧への関心は非常に強まっております。高血圧は脳梗塞、脳出血、心臓病、腎臓病を引き起こす悪魔のように報道されております。
では血圧とはなにものでしょうか?
血圧=抵抗×血液量
これが血圧の正体です。つまり、抵抗または、血液量が増えることにより血圧は高くなってしまうのです。
ではどうするとこれらはふえてしまうのでしょうか?
抵 抗:動脈硬化、肥満(脂肪が増えると其の脂肪を栄養するために網細血管が増える為)等
血液量:食塩の取りすぎ(塩が水分を血管に引き込む為)、水分の取りすぎ等
です。
この様なことが私たちは塩分を控えること、カロリーを取りすぎないこと、適度な運動をすることを推奨している理由です。そして、高血圧が長期間続きますと
① 動脈硬化の増悪
② 心臓自体が肥大してしまうために肝心のポンプとしての機能が弱ってしまう
③ 腎臓は細い血管が絡まり合って尿をこしだしているため、動脈硬化の悪化に
より尿が出せなくなってしまいます。
大和市の総合病院 中央林間病院
大根おろしは優れもの。薬効効果はおろしたてが最高です
焼き魚に大根おろしを添えるのは、大根に含まれる酵素が、焼き魚の焦げなどに含まれるトリプP-1やP-2といった強い発ガン物質を抑える働きがあるからです。酵素はでんぷん消化機能もあり、胃もたれ、胃酸過多、胸やけなどにも有効です。
淡白な味の大根は生でよし、煮ても炒めてもおいしく食べられますが、薬効を考えたら生で食べるのが一番です。大根に豊富に含まれるビタミンCや酵素、辛み成分は加熱すると、大幅に減少してしまうからです。生で食べるには大根おろしが最適。栄養素を損なうことなくたくさん食べることができます。
大根は食べる直前におろすようにしましょう。大根おろしに含まれるビタミンC残存率は、おろした直後は100%ですが、時間の経過とともに減少していきます。おろして5分経つと90%に減り、20分で80%、1時間で76%、2時間で53%と減少していきます。ビタミンCは活性酸素の働きを抑え、老化や発ガンを防いでくれる優れた働きがあります。無駄なく取りましょう。
昔から大根は咳を鎮め、痰を取り去る効果があるとして重宝されてきました。お皿に水あめ(はちみつでもよい)を盛り、上にいちょう切りにした大根を乗せてしばらくおくと汁が染み出てきます。この汁を飲むと効果は抜群といいます。咳や痰でお困りの時に試してみてはいかがでしょう。
大船渡に住んでいる叔母は今年85歳。震災後、数か月連絡が取れず、心配していたが、間一髪で難無事だと聞いて安心しました。
あれほどの震災を経験しても、一人暮らしの叔母は元気で、前向きでした。町が丸ごとなくなってしまった光景を見て、若いころ、終戦直後に東京へ行った時の光景を思い出したそうです。「大船渡の町は、あのころの東京に似ている」と85歳とは思えない流ちょうな喋りを長々と続けていました。
考えてみると、70代後半以降のお年寄りはこのような大災害を2度経験しています。大船渡の叔母は、戦中、茨城県にいました。戦争直後、だれもが果たして日本は復興できるのか疑問に思っていたそうです。しかし、結果は経済大国日本を築き上げました。これを行った人たちは、今ではご老人です。彼らには困難に立ち向かった知恵と勇気があります。おすらく精神力は若い人たちよりもはるかに強いでしょう。
過去は振り返らず、前を向いて進んでゆこう。
これは悲しい出来事があった場合のことで、楽しかった過去の思い出は時々思い起こして親しい人と談笑することが認知症予防に効果的とのこと。
脳を使う。読書、ブログを書く、指先をお動かす、いろいろあるのですが、楽しい思い出を語る行為は脳の血流をもっとも活性化させるそうです。
